2017年11月13日

引越しの運気に関わる方位学

自宅の家具配置や部屋の間取りなどによって運気のアップをさせる事ができる方位学
古く昔からの様々な場面でとても重要視されているものであり、戦国時代のお城の建設や戦の際の戦略など多くの場面にて活用されてきました
引っ越しの際にも重要視すべき事柄であり、これらを間違ってしまうことによって悪い運気に変わってしまう人もいます
住む場所によって運気が大きく変わることもあり、できれば新居で良い運気を巻き込みたいと思いますよね
新しい場所へ引っ越したことによって、前にいた場所とは違うエネルギーが入ってくるために運気が変わるということは多いのです

運気がよくなる方位というのもその年や時期によっても変化してきますから、きちんと見定めた上でその時期に良い方向へと向かって引っ越しをすると良い運気を招くことができます
方位学では主にその目的に応じて吉方位へむかって旅行や引っ越しなどを行うことによって意味をなします

2017年もそれぞれ吉方位がきまっており、その人が生まれた年月日と九星と干支、五行を合わせた占いの九星気学によって、それぞれ違ってきます
ただ、2017年で全体に言える凶方位は北・東・南です
北は2017年ですと対人関係のトラブルがある方位で、結婚関係や仕事の契約など約束事に関するトラブルなどもふくまれています
東は今年、歳破となっており、この歳の十二支の反対側の方角をさしていて、おもに毎年この方向は突発的な問題が発生すると言われています
南は五黄殺になっており、ケガや病気などを呼び寄せる方向なので、2017年は南の方向に向かっての移動や引っ越しはこれらの不幸を招く可能性があるので注意が必要です

となると、2017年は北・東・南がダメだから、西に動くしかないの?と思うかもしれませんが、そのような事ではありません

西以外にも北東や南東など、東西南北の4方向以外にも言わば斜め方向をさした方角もあります
それらの中からそれぞれ人がもつ一白水星や二黒土星などの九星気学によって吉方位と呼ばれる方角がでています

昔からこの方位学は多く活用されており、各界の著名人も大事な決断の際にはこれらの情報をもとに行動を起こしていることによって成功を収めた話も多く、信用性のある情報です
そもそも風水とは中国で約4000年も前に始まったと言われており、人々が生活する自然に秘められた目には見えないパワーに関わる情報をまとめたものです
それが未だに重宝されているということは、我々人類にそれだけ多くの影響を与えてきたからという裏付けと言えるでしょう

せっかく引っ越しするのですから、運気が良くなる方向へ引っ越しをするべきでしょうし、引越先でも長く住める、良い運気が訪れる場所を選びたいものですね
posted by 光代 at 22:09| Comment(0) | 引越しにまつわる運気の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

引越しの挨拶はどのような方法ですれば良い?

昨今ではマンション住まいの人も多くなり、ご近所づきあいも残念ながら昔に比べて薄いものとなってしまい、お隣さんがどのような人なのかすらもわからない状況も多いと聞きます
このように希薄なコミュニケーションは現代のマイナス点であるとも考えます

確かに昔のように一軒家でお隣さんとのご近所づきあいや、街ぐるみで交流する町内会のようなつながりも徐々に減ってきてしまいました

しかし、引越しの前後ではやはりご近所の方々へご挨拶をしておいて損はないと思います


ご挨拶することによってのメリットとして、
例えば騒音問題やゴミ出しなどご近所間のトラブルなどでも、もともと挨拶をしているだけでもその印象は異なりますから、大きな問題へと発展してしまう事も防げますし、防犯の観点からも留守の際にご近所さんが気にかけてくださって事故を事前に防げるケースもあります
これからの生活において近所の方と全く会わないというケースも極稀であり、外にでた瞬間にお隣さんもでてきて鉢合わせになり、知らない者同士が気まずい雰囲気になることもなんか気持ちが悪いですよね
交流をもっておくことによって生まれてくるメリットは多いので、ご挨拶をしておくべきでしょう

確かに、近隣の人と面識がなくても生活することはできます
しかし仲良くしておくことによって生まれるメリットと、そして何よりお互いが気持ちよく生活できることに意義があると思いますから、今後の交流がどうあれ、せめて引越しの時ぐらいは近隣の人とのご挨拶をしておくと今後が楽です
逆に今後、どこかのタイミングでご挨拶にいこうと思ってもなかなかきっかけができずに困ってしまうことでしょう

引越ししてしまう近隣の住民の方々へも、せめて引越しの前日くらいまでにはご挨拶をしておきましょう
交流があった方には必然的にご挨拶に出向こうと考えると思いますが、今まで交流がなかったとしても御礼の言葉と、引越し当日に騒音やバタバタした状態でご迷惑をおかけするかもしれないというお断りは伝えておくべきでしょう

引越し先でも引越しの際にうるさくなってしまうかもしれない事と一緒に、今後お世話になることをお伝えししましょう
引越し当日の搬入直前でも構いませんし、忙しかったり、不在の場合には翌日くらいにお伺いし、「引越してきた○○です」とご挨拶します
引越し先では集合住宅の場合にはお隣さんはもちろん、上下階へもご挨拶しておくのがベターです
一戸建てでは両隣と、さらに向かい側におうちがあればそちらにもご挨拶しておきましょう


引越し業者さんによっては、引越し作業の際に近隣の皆さんへ粗品をもって挨拶を代わりに行ってくれるサービスもあるようです
自分に代わって「引越し作業中、うるさくなること」を予めお伝えしてくれる便利なサービスです
業者選びの際の参考項目としてみてください
ラベル:引越し 挨拶 方法
posted by 光代 at 22:39| Comment(0) | 引越し前後の挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

引越しでやるべきことまとめ

引越しをする際にやるべき事をまとめてみました。

大家さんか不動産屋へ退去予告



まずは早めのうちに、賃貸物件の契約解除を大家さんか管理している不動産屋さんへ申告しましょう。

その時の契約にもよりますが、だいたい30日前(1ヶ月)までには伝えておかなければならないことがほとんどのようです。もちろん、突然の引越しでどうしても30日以内で決まってしまうこともあるでしょうから、その際にもできるだけ早めに申告しましょう。理由を離せば恐らく余程のことがない限りは対応してくれるかと思います。

ただし、もちろん物件の運営側さんの立場にたってみれば、極端なお話、1週間前に退去の話をされてしまっては、いまからつぎの借り手を見つけようとしても余程の人気物件でもない限りはなかなか難しいでしょう。その間は賃貸料が回収できませんから、契約によっては退去の日付が申告から30日以内の場合にはその分の賃料がかかってしまうこともあるようです。

それらの項目は入居前に契約書を交わしているはずですから、その内容を再度確認し、退去のお話をした方へもきちんと確認しておきましょう。


持ち家物件の場合はこの限りではありません。
その場合、いまお住いの物件をどうするのか、今後も所有しておくのか、手放すのかは早急に判断し、それ相応の手続きが必要になってくるでしょう。
物件や立地などによっては、自分の所有物件として保有しながら、賃貸で貸し出しを行っていくというのも可能でしょう。現在はairbnbなどの民泊ビジネスも広がっていますから、そういった登録をするのもありでしょうね。



持っていくものをリスト化




その後、まずは自宅の中をキレイに整理整頓をしてみましょう。

引っ越すことを前提とした目線でみると、それまでとは違った断捨離のような心が芽生えますから、けっこう捨てるものが明確になってでてきます

その上で、今後本当に必要なものなのか。現地で使用することは可能かどうかを冷静になってみて考えて下さい。

まずは家電や家具など目につくものをチェックし、リスト化してみましょう
これらは生活必需品としても割合の多いものですし、スペース上おおきな物ですから、これらの運搬方法や処分方法も考えなければなりません。

次にこまごまとしたものへ移ります。
不要なもの、必要なもの、そして「迷っている物」として保留にしておくのも1つの手です。必ずしもその時に判断する必要はなく、また改めてその迷っている物をチェックした時にはきっちりと判断できることだったりもします。





配送業者の選定




そしてだいたいの量を把握したところで配送業者へ見積もり申し込みです。それらの量を考えながら適切な業者選びをしていきます。料金もありますから、日数に余裕がある場合には何社か見積もりを必ず取りましょう。荷物が多ければ安くしてくれる業者があったり、他社がこれだけ安い値段でやってくれたんだよと申告すれば、また金額が下がることもしばしばあります。

続きはまた次回の記事にて書きますね
posted by 光代 at 19:59| Comment(0) | 引越しのコツとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする